青空の下、一斉にスタートを切る選手=白山市美川文化会館アクア前

地域スポーツ

スタイリッシュAが4度目V 美川一周耐寒継走・一般男子

2020/01/20 01:30

 第58回白山市美川一周耐寒継走大会(19日・同市美川地区周回コース=北國新聞社後援)6部門に226チーム、904人が出場し、青空が広がる美川の町を駆け抜けた。一般男子はstylishAが全部門中、トップタイムの45分20秒で、2年ぶり4度目の優勝に輝いた。高校女子では、星稜Aが2連覇を果たした。

 

 一般女子は金沢工大stylish混成チームが連覇し、高校男子は石川高専A、中学男子は野々市A、同女子は根上がそれぞれ初の栄冠を手にした。

 

 大会は、白山市美川文化会館アクアを発着、中継点とする1周3・64キロのコースを1人1周、4人のたすきリレーでタイムを競った。会館前では、美川婦人会が手作りした「北海鮭鍋」約1300杯と、市食生活改善推進協議会と美川子ども会連合会、中高生のボランティア団体「スピリッツ」が用意したおにぎり約2千個が振る舞われ、走り終えた選手をねぎらった。

 

 開会式では岡本信夫大会長があいさつ、山田憲昭市長、黒島秀介市体育協会長が祝辞を述べた。美川中陸上部の二木琳功部長、北梨世副部長が選手宣誓した。