全日本総合ベスト4の強さを見せた金沢学院クラブのエース坂井=金沢市のいしかわ総合SC

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地元で逆転初勝利 S/Jリーグの金沢学院クラブ

2019/12/10 02:10

 JTBバドミントンS/Jリーグ2019金沢大会(8日・いしかわ総合スポーツセンター=北國新聞社など協賛)男女Sブロックの2試合が行われた。未勝利同士の対決となった男子は、地元石川の金沢学院クラブがJR北海道に2―1の逆転勝ちを収めた。通算1勝2敗とし、Sブロック(全5チーム)4位で残留へ大きく前進した。

 

 金沢学院クラブは第1ダブルスで川原祥人・西方優馬組が敗れた後、シングルスで坂井一将が2―0、第2ダブルスで荒井大輝・中田政秀組が2―1で勝利を収めた。

 

 女子はアメリカンベイプ岐阜がNTT東日本を2―1で破った。

 

 金沢学院クラブは15日に埼玉県の草加市スポーツ健康都市記念体育館で4連覇を狙うトナミ運輸と最終戦を交える。最下位の5位になれば自動降格を決める順位戦に回るが、金沢学院クラブは最終戦に0―3で敗れても取得ゲーム率でJR北海道を上回る可能性が高い。20日に高岡市民体育館で順位決定戦が行われる。