優勝を報告する金沢学院大の選手たち=北國新聞社

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金沢学院大、神宮で「力出し切る」 野球 北國新聞社で奮闘誓う

2019/10/30 01:32

 28日に行われた第15回東海地区・北陸・愛知三連盟大学野球王座決定戦で優勝し、19年ぶり2度目の神宮大会出場を決めた金沢学院大ナインが29日、北國新聞社を訪れ、学校法人金沢学院大学学園長の飛田秀一会長に喜びを報告すると共に大学野球の聖地での奮闘を誓った。

 

 健大高崎高時代に3度甲子園を経験した比嘉翼主将(4年)は「大学では初の全国大会。全力プレーでまずは1勝を狙う」と意気込み、角尾貴宏監督は「今までやってきたことを出し切りたい」と抱負を述べた。

 

 秋山稔学長、藤原勝夫野球部長、幡谷大介助監督が同行した。

 

 神宮大会は11月15日に11大学が出場して開幕し、金沢学院大は16日に九州産大と対戦する。