地域スポーツ

金沢学院大が神宮切符 大学野球、石川県勢19年ぶり

2019/10/29 02:05

 第15回東海地区・北陸・愛知三連盟大学野球王座決定戦は28日、小松市の小松弁慶スタジアムで決勝が行われ、金沢学院大が延長十回の末、中京大に5-4でサヨナラ勝ちし、石川県勢として19年ぶり2度目の明治神宮大会(11月15日開幕、神宮球場)出場を決めた。

 

 19年前も金沢学院大が出場した。神宮大会は今年で50回目を迎え、秋の大学王者を懸けて11大学がトーナメントで争う。金沢学院大は16日午後1時半から九州産大(九州三連盟代表)と1回戦で対戦する。