地域スポーツ

金沢マラソン、27日号砲 受け付け開始、金沢駅でセレモニー

2019/10/26 01:49

 27日の第5回金沢マラソンを控え、金沢市の石川県立音楽堂交流ホールで25日、出場受け付けが始まり、ランナーたちがナンバーカードやプログラムを続々と受け取った。隣接する金沢駅もてなしドーム地下広場ではオープニングセレモニーが行われ、関係者は2日後に迫った大会の成功を願った。

 

 金沢マラソン組織委員会長の山野之義金沢市長が「北陸新幹線が大会に合わせるように復活してくれた。このまま大会の成功へ、皆さんと力を合わせていきたい」と述べた。大会アドバイザーでメキシコ五輪男子マラソン銀メダリストの君原健二さん、大会特別ゲストでアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんがあいさつした。

 

 歓迎イベント「もてなしメッセ」も開かれ、ランナーが記念撮影などを楽しんだ。

 

 金沢マラソンは石川県、金沢市、北國新聞社などで構成する組織委員会が主催、北陸新幹線が開業した2015年に始まった。