距離リレー優勝の鶴来

地域スポーツ

男子リレー鶴来が23連覇 県高校スキー選手権

2019/01/16 01:54

 第55回石川県高校スキー選手権第1日(15日・白山市白峰クロスカントリー競技場ほか=北國新聞社後援)開会式の後、距離競技の男子リレーが行われ、単独出場の鶴来が23年連続47度目の優勝を果たした。

 

 距離競技はリレー、個人とも女子の出場がなく、今季も男子のみで争われ、男子リレーは1人10キロの40キロで実施された。

 

 鶴来は北出竜之介(3年)、内藤蒼(2年)のスキー部員とバドミントン、野球にそれぞれ汗を流した中谷洸太(3年)、源大輝(同)が力走した。

 

 全国大会に出場できないものの、北出、内藤は16、17日の個人レースに闘志を新たにし、クロスカントリーの経験がある中谷、源は完走に笑顔を見せた。

 

 白山市の御前荘で行われた開会式では、北出が選手宣誓した。

 

 第2日の16日は男女の大回転(白峰アルペン競技場)と男子の距離クラシカル、最終日の17日は男女の回転と男子の距離フリーが行われる。

 

 第68回全国大会は2月8~12日に秋田県の花輪スキー場で開催される。