完成した公式グッズのバスタオル=加賀市民会館

地域スポーツ

4月の加賀温泉郷マラソン、日本陸連公認コースに

2019/01/09 01:50

 4月21日に加賀市内で開かれる加賀温泉郷マラソン2019(北國新聞社、北陸放送特別協力)が8日までに、日本陸連の公認コースとなった。大会記録が公式タイムとして認められ、県内では能登和倉万葉の里マラソン、金沢マラソンに次いで3番目の認定となる。バスタオルなどの公式グッズも完成し、事務局は多くのランナーの参加を呼び掛けている。

 

 大会はフルマラソン、10キロ、5キロの3部門があり、フルマラソンが日本陸連公認コースとなる。前日の20日は2キロファンランと、中学生対象の3キロ、小学生対象の2キロを設ける。

 

 31日まで申し込みを受け付け、参加料はフルマラソンが7千円、10キロと5キロが3500円、3キロと2キロが千円、2キロファンランが500円。8日現在でフルマラソンには2311人、全体で3260人がエントリーしている。問い合わせは事務局=0761(72)7922=まで。