第1セット、金沢商の森田(左)がスパイクを決める=東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ

地域スポーツ

金沢商8強進めず 春の高校バレー

2019/01/08 01:53

 春の高校バレー・第71回全日本バレーボール高校選手権第3日(7日・東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)女子の3回戦で石川代表の金沢商は大分代表の東九州龍谷に0―2のストレート負けを喫し、ベスト8入りできなかった。

 

 金沢商は前回の準優勝校で、昨年のインターハイと国体で3位に入った優勝候補の東九州龍谷相手に粘りを見せたが、力負けした。

 

 第1セット、序盤の競り合いの後、徐々に相手の高いブロックに苦しんで11―20と大差をつけられた。主将の金津萌々子、森田愛唯らのスパイクで食い下がったが、15―25で失った。

 

 エース●沢(ばんざわ)菜々子の強打などで立ち向かった第2セットは、ラリーを取り切れずに序盤に5点のリードを奪われた。ピンチサーバー文大夏希のコースを狙った好サーブで11―13まで詰め寄ったが、反撃はそこまで。その後はサーブレシーブが乱れ、18―25で落とした。

 

●は方の右に鳥