笑顔でメダルを披露する(左から)前田良、東、前田知の各選手=北國新聞社

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石川県勢、金銀銅メダル アジアシニアボウリング

2018/12/20 01:50

 沖縄県北谷町のエナジックボウル美浜で9~17日に開催された50歳以上対象の第15回アジアシニアボウリング選手権で、石川県勢は男子4人チーム戦で東秀雄選手(64)=金沢市、共栄商会=が金メダル、前田知一選手(64)=小松市、百万石リゾートレーン=が銀メダル、65歳以上による男子グランドシニアで前田良一選手(70)=金沢市、コマ女苑=がマスターズ戦で銀メダル、個人戦で銅メダルを手にした。

 

 3選手は19日、北國新聞社を訪れ、笑顔でメダルを披露しながら、ラスベガスで来年開催の世界シニア選手権へ意欲を示した。

 

 大会はシニア、グランドシニアに分かれ、個人戦(6ゲーム)、2人チーム戦(1人6ゲーム)、4人チーム戦(1人6ゲーム)、オールエベンツ(個人戦、2人、4人チーム戦の個人合計)、マスターズ戦(オールエベンツの上位16人でラウンドロビン総当たり15ゲームとポジションマッチ1ゲームで順位決定)に覇を競った。

 

 4人チーム戦に日本は6チームが出場し、東選手のCチームは前田知選手のAチームに188点差で快勝した。3選手の最高スコアは前田良選手が298点、前田知選手が264点、東選手が257点だった。