皇后杯を手に笑顔の宮下(左から2人目)=熊本県民総合運動公園コート

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全日本ソフトテニス女子 中能登出身・宮下V2

2018/10/23 01:53

 第37回天皇杯・皇后杯全日本ソフトテニス選手権(19~21日・熊本県民総合運動公園コート)女子で石川県中能登町出身の宮下こころ(明大1年)が林田リコ(東京女子体大1年)と組んで2連覇を果たした。

 

 宮下は中能登中から東京の文化学園大杉並高に進み、東京都出身で同校に入学した林田とともに力と技を伸ばし、昨年のインターハイで2連覇、全日本選手権で高校生ペアとして67年ぶりの優勝を遂げた。

 

 今年の大会でも息の合ったプレーを続け、決勝で強敵ペアの志牟田・泉谷組(兵庫・東芝姫路)を激戦の末に5―4で破った。