試合後、スタンドに向かってあいさつする武田監督=金沢市民野球場

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無念の終戦「来季こそ」 BCリーグ・石川ミリオンスターズ

2018/09/14 02:09

 ルートインBCリーグ後期(13日)石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で信濃グランセローズと今季最終戦を戦い、1-5で敗れた。前期3位、後期4位に終わった就任1年目の武田勝監督は「力不足であり経験不足。来春には成長した姿を見せたい」と来季の飛躍をスタンドのファンに誓った。

 

 2年連続となる無冠のシーズンを象徴する敗戦だった。打線はわずか4安打、得点は入谷直登の適時打による1点で、先発のエース永水豪を援護できなかった。

 

 試合は、金沢経済同友会の提唱で発足した「企業市民宣言の会」の提供で行われ、261人が来場した。入場口には金沢検定のPRコーナーが設けられ、選手のサインボール60球などをプレゼントした。