山本、吉田、吉岡が代表入り 陸上のアジアジュニア選手権 - 地域スポーツ | 北國新聞社

地域スポーツ

山本、吉田、吉岡が代表入り 陸上のアジアジュニア選手権

2018/04/25 01:51

 日本陸連は24日、第18回アジアジュニア選手権(6月7~10日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場)の日本代表(男子37人、女子34人)を発表した。石川県勢は男子3000メートル障害で城西大の山本嵐(七尾市出身、佐久長聖高OB)、女子100メートル障害で筑波大の吉田唯莉(小松商高OG)、女子走り幅跳びで筑波大の吉岡美玲(星稜高OG)が選ばれた。

 

 大会は1999年1月1日から2002年12月31日生まれの競技者が対象で、38の国と地域から約700選手が参加する。