北京五輪「挑戦したい」  スキーの石川晴菜選手が決意 - 地域スポーツ | 北國新聞社

地域スポーツ

北京五輪「挑戦したい」  スキーの石川晴菜選手が決意

2018/04/10 01:57

 平昌(ピョンチャン)五輪のスキーアルペン女子大回転に出場した石川晴菜選手(木島病院)が9日、北國新聞社を訪れ、温井伸社長と懇談した。石川選手は県民や支援者の応援に感謝し「初めての五輪は楽しかった。もう一度、挑戦したい」と2022年の北京大会を目指す決意を示した。

 

 五輪後は各地のスキー教室でもサインや写真を求められる機会が増え、練習の励みになっているという。今後は10月のシーズンに向け金沢を拠点にトレーニングを積む予定で「あと4年精いっぱいやって、引退しようと思っている」と語った。