5リーグ32チーム闘志 金沢市早朝ソフトボール連盟、総合開会式 - 地域スポーツ | 北國新聞社

宣誓するおせんべい處宇野の樋本主将=金沢市営専光寺ソフトボール場

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5リーグ32チーム闘志 金沢市早朝ソフトボール連盟、総合開会式

2018/04/02 01:59

 金沢市早朝ソフトボール連盟の2018年度総合開会式(北國新聞社後援)は1日、市営専光寺ソフトボール場で行われた。金沢日曜、東、西、南、北の加盟5リーグに所属する32チームの選手らが球春の幕開けを喜び、9月までの6カ月間にわたるリーグ戦に向け闘志を燃やした。

 

 山野悟理事長が開会宣言し、各リーグの前年度優勝チームが優勝旗を返還した。温井伸会長があいさつし、顧問の馳浩衆院議員、山野之義金沢市長が順に祝辞を述べた。

 

 おせんべい處宇野(金沢日曜)の樋本大二主将が「元気はつらつとプレーする」と宣誓した後、温井会長が投手、山野市長が捕手、馳衆院議員が打者を務めて始球式が行われた。式後、金沢西連盟と粟崎早朝ソフトボールリーグのチームが交流試合に取り組んだ。

 

 今年のリーグ登録選手は559人となる。各リーグの上位2チームは9月30日に金沢市で行われる第34回市選手権に出場する。