武士団、20点差で2連勝 バスケB2、東京Zに74-54 - 地域スポーツ | 北國新聞社

17得点でMVPに選ばれた金沢の月野=加賀市スポーツセンター

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武士団、20点差で2連勝 バスケB2、東京Zに74-54

2018/03/19 02:04

 バスケットボール男子B2(18日)加賀市スポーツセンターでの一戦は金沢武(サム)士団(ライズ)が20点差で圧勝し、アースフレンズ東京Zから前日に続く白星を挙げた。MVPには4本の3点シュートを含む17点をマークした月野雅人が選ばれた。

 

 金沢は木田貴明、井上裕介、月野、アンドリュー・フィッツジェラルド、井手勇次が先発した。開始直後、金沢がアクシデントに見舞われた。日本人エースの井手が開始1分の接触プレーで鼻骨を折り、退場を余儀なくされた。

 

 それでも前半を34-32とリードして折り返すと、第3クオーターは一挙26点と攻撃が爆発した。終盤に失速する詰めの甘さについては、この日は見られず、木田は「エース(井手)が抜けた穴をみんなでカバーし、勝利につなげた」と振り返った。