フィリピン企業と商談推進を確認 富山県薬連

2019/03/08 02:22

 富山県薬業連合会のフィリピン薬業交流訪問団の帰国報告会は7日、富山市の県薬業会館で開かれ、現地の製薬企業と商談を推進する方針を確認した。

 

 団員23人は2月5~9日、フィリピン・マニラを訪れ、製薬企業や業界団体を視察し、医薬品の販路開拓に向けた連携のあり方を模索した。団長の稲田裕彦救急薬品工業社長は「訪問の成果を生かし、進出につなげよう」と呼び掛けた。