千歳飴などを袋に入れる舞女=白山市の白山比咩神社

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成長願って七五三準備 白山さんで千歳飴など袋詰め

2019/10/21 01:41

 白山市の白山比咩神社で、七五三詣(もうで)に向けた準備がピークを迎えている。20日は舞女(まいひめ)2人が千歳飴(ちとせあめ)を袋詰めし、子どもの健やかな成長を願った。

 

 袋には魔よけの福鈴が付いており、千歳飴のほか、お守りや祝箸(いわいばし)などを詰め込んだ。約3千袋を用意し、破魔矢と一緒に参拝者に手渡す。

 

 同神社では、今月下旬から11月中旬にかけて参拝者が増え、大安の同4日を含む3連休がピークと見込んでいる。同15日に七五三祝祭(いわいさい)を営む。

 

 白山比咩神社の抜穂祭(ぬいぼさい)は20日、白山市白山町の奉耕田で営まれ、地元の児童生徒21人が「イセヒカリ」を収穫した。11月14日に同神社で営まれる大嘗祭(だいじょうさい)で供えるほか、三重県の伊勢神宮にも奉納する。