完成したハンドクリームを手にする生徒=大聖寺実高

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片山津源泉でハンドクリーム 大聖寺実高生が考案

2019/09/26 01:27

 大聖寺実高情報ビジネス科の3年生3人が、加賀市の片山津温泉の源泉を使った「温泉ハンドクリーム」を考案した。市の産業資源を生かした商品でふるさとの魅力を発信しようと、4月から商品内容や香り、デザインなどを検討してきた。27日の同校文化祭を皮切りに、温泉のイメージや効能を生かした土産品として各地のイベントで販売する。

 

 情報ビジネス科の福本樹里さん、竹田佳奈さん、東田紗羅さんが、課題研究の授業の一環で開発に取り組んだ。美肌のイメージがある温泉水を使った商品候補の中から、校内アンケートなどを経てハンドクリームの製作を決めた。