木遣りを披露する児童=七尾市山王小

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近づく青柏祭、楽しみ方学ぶ 七尾・山王小で集会

2019/04/25 02:32

 5月3~5日に七尾市中心部で行われる青柏祭(せいはくさい)を前に、同市山王小で24日、「でか山集会」が開かれ、全校児童329人が七尾市を代表する祭りの魅力や楽しみ方を学んだ。

 

 祭り本番で、山車(だし)「でか山」に乗って祭り囃子(ばやし)「木(き)遣(や)り」を唄う「子ども木遣り衆」の児童と6年生60人が、木遣りや七尾に伝わる祝い唄「七尾まだら」の唄と舞を披露した。

 

 5年生は青柏祭の歴史やでか山を運行する「山町(やまちょう)」に関する○×クイズを出題したほか、図書委員が同祭の起源と伝わる民話「でか山とさる山」の絵本の読み聞かせを行った。