遠藤は豪栄道と対戦 九州場所初日取組 炎鵬は剣翔、輝は千代丸と

2019/11/09 01:35

 8日発表された大相撲九州場所の取組で、小結の遠藤(穴水町出身、追手風部屋、金沢学院高OB)は10日の初日に大関の豪栄道と対戦することが決まった。2日目は東前頭3枚目の宝富士とぶつかる。2場所連続の小結で挑む相撲巧者は、今年締めくくりの場所で好スタートを狙う。

 

 西前頭11枚目から西前頭6枚目に大きく番付を上げた炎鵬(金沢市出身、宮城野部屋、金沢学院大OB)は初日に東前頭7枚目の剣翔、2日目に三役経験のある西前頭5枚目の竜電と顔を合わせる。身長168センチ、体重98キロの小兵は実力者との対戦で注目を集めそうだ。

 

 西前頭13枚目の輝(七尾市出身、高田川部屋、金沢市西南部中OB)は初日に東前頭13枚目の千代丸、2日目に西前頭11枚目の千代大龍と当たる。

 

 西前頭9枚目の豊山(新潟市出身、時津風部屋、金沢学院高OB)は初日に東前頭10枚目の志摩ノ海、2日目に東前頭11枚目の石浦と対戦。5場所ぶりに幕内に復帰した東前頭15枚目の大翔丸(大阪市出身、追手風部屋、金沢学院高OB)は初日に東前頭16枚目の若隆景、2日目に西前頭14枚目の錦木とぶつかる。