22日午前0時ごろ全当選者確定 石川県内5市3町議選

2019/04/21 01:52

 統一地方選後半戦の金沢、小松、輪島、珠洲、野々市の5市議選と、津幡、志賀、穴水の3町議選も20日、選挙戦を終えた。21日に投開票が行われ、22日午前0時ごろには全ての当選者が決まる見通しだ。

 

 5市議選は総定数102に対し、113人が立候補した。金沢(定数38)は現職32人、元職2人、新人9人の計43人が出馬し、小松(同22)は現職18人、元職1人、新人5人の計24人が届け出た。輪島(同15)は現職13人、新人4人の計17人が名乗りを上げ、珠洲(同12)は現職10人、新人3人の計13人が立候補した。野々市(同15)は現職12人、新人4人の計16人が舌戦を繰り広げた。

 

 町議選は無投票となった内灘、川北を除く津幡、志賀、穴水で選挙戦となり、計43人が40議席を争う。津幡(定数16)は17人、今回から定数が2削減された志賀(同14)は15人、穴水(同10)は11人がそれぞれ立候補した。

 

 投票は21日午前7時から5市3町の250カ所で始まり、一部を除いて午後8時までとなる。

 

 開票作業は穴水町の午後8時を皮切りに順次実施され、終了予定時刻は金沢市が同11時45分、最も遅い輪島市が22日午前0時となる見込みだ。