体幹トレーニングに励む選手=輪島市マリンタウン競技場

競歩輪島大会へ汗 石川陸協が高校生合宿

2019/03/26 02:05

 石川陸協の競歩春季強化合宿は25日、輪島市マリンタウン競技場で始まり、県内外の高校生25人が13、14日の日本陸上選手権50キロ競歩・全日本競歩輪島大会(日本陸連など主催、本社共催)に向け、練習に汗を流した。

 

 石川、富山、滋賀、岐阜県の選手が参加した。競歩の元国内トップ選手で石川陸協強化部競歩コーチの谷内雄亮さん(39)らが指導した。選手は体幹トレーニングの後、競技場でスピードや持久力を鍛える練習に励んだ。合宿中、大会コースの試走などに励む。29日まで。