キャンドルを見詰める来場者。「3.11 TOHOKU」の文字が浮かび上がった=小松市の三日市商店街

東北復興へ祈り 小松でキャンドルナイト

2019/03/05 01:45

 11日に発生した東日本大震災の復興を願うイベント「キャンドルナイト&Music」(本社後援)が3日、小松市の三日市商店街で開かれ、温かな光に包まれた来場者が被災者に思いをはせた。

 

 アーケード街に「3・11 TOHOKU」の文字やひな壇を模した棚が設けられ、約千個のキャンドルに明かりがともされた。

 

 催しは市内の市民グループ「チームこのへん」が2012年から主催する。飲食、物販、ワークショップの14ブースが並び、音楽ライブに5組が出演した。収益金や会場で募った義援金は夏に福島県いわき市で行う祭りの運営費に充てる。