ウオーミングアップを行う選手=県陸上競技場

飛躍期し27選手が汗 ミリスタ、合同自主トレ

2019/02/13 01:50

 ルートインBCリーグ・石川ミリオンスターズは12日、金沢市の県陸上競技場と県立野球場で合同自主トレーニングを始めた。セガサミー時代の昨年U―23日本代表に選ばれた喜多亮太捕手や、星稜高OBの今村春輝内野手(金沢星稜大)ら新加入選手を含む27人がポジション別に汗を流し、今シーズンの飛躍を期した。

 

 喜多捕手は巧みなリードと正確なスローイングが持ち味で、武田勝監督も「経験は誰よりも豊富。周囲の刺激につながってほしい」と期待を寄せる。

 

 日本代表でNPB(日本野球機構)選手の意識の高さを実感したという喜多捕手は「石川で結果を残し、1年でも早くNPB入りを果たしたい」と意気込んだ。

 

 チームは合同自主トレの後、3月上旬からキャンプインする。