鉄道模型に見入る親子連れ=白山市宮丸町の道の駅「めぐみ白山」

親子で鉄道模型楽しむ 白山の道の駅「めぐみ白山」

2019/02/10 01:57

 白山市宮丸町の道の駅「めぐみ白山」で9日、鉄道模型運転会(本社後援)が始まり、北陸線を彩った蒸気機関車や、現在も活躍する特急列車が走る様子に、大勢の親子連れが歓声を上げた。

 

 北陸線沿線を再現した鉄道ジオラマを、寝台列車「ブルートレイン」や、特急「しらさぎ」「サンダーバード」が走り抜けた。

 

 「鉄道のまち白山」を盛り上げようと、めぐみ白山が金沢鉄道模型倶楽部(くらぶ)千代野支部と連携して企画した。11日までに約60種類の鉄道模型が公開される予定。

 

 この日は地場産品売り場で大試食会も開かれ、地元の農林水産物や加工品を求める買い物客でにぎわった。白山麓産のイノシシ肉を使ったソーセージやカレー、市特産のトウガラシ「剣崎なんば」のかりんとうなど25種類が並び、来場者が舌鼓を打った。