6~8月の平均気温、金沢26・3度最高更新

2018/09/04 02:15

 気象庁は3日、6~8月の夏の天候まとめを発表した。金沢の平均気温は26・3度で平年(24・5度)より1・8度高く、観測史上最高を更新した。輪島は24・5度で平年(23・1度)より1・4度高く、観測史上2番目の暑さとなった。

 

 最高気温35度以上の猛暑日数は、金沢が7月の3日間、8月の7日間で計10日間となり、平年より7・9日多かった。8月の7日間は8月の過去最多だった。輪島は7月の3日間で、平年より1・9日多かった。

 

 最高気温30度以上の真夏日数は、金沢が58日間で平年比22・9日、輪島が43日間で同18・4日、それぞれ多かった。

 

 県内各地では、観測史上最高気温が次々と更新された。8月22日に小松で当時の県内観測史上3番目に高い38・6度を記録すると、翌23日にかほくで県内観測史上最高を更新する39・2度、志賀でこれに次ぐ39・1度を観測した。