護衛艦「ちょうかい」を見学する来場者=13日午前10時40分、金沢港大浜埠頭

金沢で港フェスタ

2019/07/13 14:58

 金沢港振興協会などの「港フェスタ金沢2019」は13日、金沢港大浜埠頭(ふとう)で開かれた。同港に初寄港した海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「ちょうかい」が一般公開され、多くの家族連れらが全長161メートルの迫力あふれる船体に見入った。

 

 午前10時の公開開始前から長い列ができ、来場者は甲板を歩いて速射砲などの装備を見て回った。会場では「ちょうかい」の帽子やバッジなどのグッズも販売された。

 

 フェスタでは、金沢港を見学するバスツアーや施設を紹介するパネル展示が行われたほか、自衛隊石川地方協力本部と金沢海上保安部の職員がそれぞれの仕事を紹介するブースを設けた。飲食コーナーも人気を集めた。