高校相撲金沢大会に向けて仕上げられたのぼり旗=17日午前11時、金沢市普正寺町

のぼり旗、熱闘待つ

2018/05/17 17:29

 20日に金沢市の石川県卯辰山相撲場で行われる北國新聞創刊125周年記念第102回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)に向け、同市普正寺町の染色加工製造元「巨匠 玉作染工場」で17日、熱戦に臨む選手を鼓舞するのぼり旗が出来上がった。

 

 のぼり旗は長さ5メートル、幅0・9メートルの大きさ。選手の家族からの注文で、今年はピンク色と紺色の2本を製作した。選手の名前や学校名とともに「闘魂」「必勝」の文字が染め抜かれた。

 

 染め職人の玉作栄一さん(63)は「保護者の思いを込めて一生懸命作ったので、熱い戦いを繰り広げてほしい」と期待を寄せた。