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「がんばろう石川」

政府は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を全面解除
しました。今後は「3密」の回避など新しい生活様式の実践を求めながら、
あらゆる社会経済活動を段階的に緩和する方針です。

北國新聞社は読者の皆さまがコロナ禍を乗り越え、一日も早く元気を取り戻すよう、
本企画名を従来の「Stay Homeいしかわ~家で楽しもう~」から
「がんばろう石川」に変更
しました。

引き続き、本ホームページ上でさまざまなコンテンツをご提供していきます。

読者の皆さまへメッセージ

「STAY HOME(家に居よう)」に取り組む、石川ゆかりの著名人の方々から読者の皆さまへの励ましのメッセージをいただきました。

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バーチャル住宅展

家の購入をお考えの方は、実際の展示場を体験していただいた方が良いに決まっています。しかし、不要不急の外出、往来を自粛し人が集まることを控える必要があります。展示場ではなく、家で住宅を“見て考える”バーチャル展示場を開催します。ここに出展している住宅会社は、今を考え、少しでも皆様の住宅購入の役に立ちたいと考えています。

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山代温泉 菖蒲湯まつり

6月に山代温泉で行われる菖蒲湯まつりは、一年の無病息災を祈願し、刈り取った菖蒲を詰めた神輿を若者たちがかつぎ「薬王院温泉寺」から高張り提灯を先頭に湯のまちを威勢よく練り歩く。

菖蒲の香りが町中に広がり、お祭りは最高潮のときを迎えます。

湯のまちに初夏を告げる、山代温泉最大の一大イベント。動画提供:山代温泉観光協会

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金沢百万石まつり

加賀藩祖・前田利家公が1583(天正11)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。

尾山神社での封国祭に合わせ、1923(大正12)年から1945(昭和45)年まで金沢市祭として行われてきた奉祝行事がルーツとされます。46年から6年間、尾山まつりとして尾山神社奉賛会によって催され、現在の金沢百万石まつりは、52年に金沢市と金沢商工会議所が中心となって開催した商工まつりが第1回目となります。

半世紀以上の歴史を経て、金沢百万石まつりは初夏の城下町金沢を彩る祭典として、すっかり市民に定着しています。とりわけ主役・利家役と、妻のまつ役をそれぞれ俳優と女優が演じる、メーン行事の百万石行列は毎年、沿道に大勢の観衆が訪れて盛り上がります。

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小松お旅まつり

5月に小松市でおこなわれるお旅まつりは、市内の菟橋神社と本折日吉神社の春季祭礼で、始まりは加賀前田家三代利常公が小松城に隠居した寛永17年(1640)年頃。見どころは曳山の上で演じられる「曳山子供歌舞伎」。市内8つの町から毎年2つの町が当番となり主に女の子が演じます。8基の曳山が勢揃いしライトアップされる「曳山八基曳揃え」でまつりは最高潮を迎えます。

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