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「がんばろう石川」

新型コロナウイルスの感染拡大により、今年は祭りや催しの中止・変更が相次いでいます。

北國新聞社は読者の皆さまがコロナ禍を乗り越え、一日も早く元の日常が戻ることを願って本ホームページ上でさまざまなコンテンツを提供していきます。

金沢ゆめ街道2019・第18回YOSAKOIソーラン日本海百万石会場

歩行者天国会場 総踊り

「金沢ゆめ街道2019」の1日目に歩行者天国となった国道157号の1・5キロ区間は、大勢の人であふれ、 多彩な路上パフォーマンスやYOSAKOIソーランの演舞などが繰り広げられました。北國新聞社前で行われた、YOSAKOIソーランの演舞とフィナーレ総踊りの様子です。 動画提供:YOSAKOIソーラン日本海組織委員会

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ファイナル審査

「金沢ゆめ街道2019」の2日目、北國新聞赤羽ホールで開催された 「第18回YOSAKOIソーラン日本海百万石会場」のファイナル審査です。 最終のステージ審査には9チームが臨み、「うちなだ愉快な仲間たち」(内灘町)が2年ぶり3度目の大賞に輝きました。 動画提供:YOSAKOIソーラン日本海組織委員会

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山代大田楽

平安時代から室町時代にかけて日本全国で熱狂的に流行した芸能「田楽」は、次第に姿を消しました。

狂言師野村耕介(八世野村万蔵、1959-2004)が学術研究者、音楽家、舞踊家と共に「田楽」を今日的に再生し創り上げた祝祭が「大田楽」です。

躍動感あふれるリズムと躍り、華やかな装束、冴えわたる笛の音と松明の炎、新たな感動と興奮が体感できます。 動画提供:山代温泉観光協会 協力:NPO法人ACT.JT

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砂取節まつり

揚げ浜塩田の労働者たちに唄い継がれた哀調を帯びた砂取節に合わせ、能登の夏を名残つつ、塩の香りを満喫しながら踊ります。太鼓の演奏や郷土芸能なども繰り広げられます。

動画提供:能越ケーブルネット(株)

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太鼓と踊りの夕べ

県内有数の透明度を誇る海水浴場やケビン・オートキャンプ場のほか本格リゾートホテルを備えた、りふれっしゅ村鉢ヶ崎のラストサマーイベントで鬼面太鼓やまつり太鼓、民謡など伝統文化を通して交流を図ります。

動画提供:能越ケーブルネット(株)

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飯田燈籠山祭

高さ16メートルにも及ぶ燈籠山、総漆塗りの8基の山車が鮮やかな祭り。独特の木遣り歌が町中に響き、祭りの情緒をより一層引き立てます。山車は深夜まで町の中を練り歩きます。

動画提供:能越ケーブルネット(株)

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宝立七夕キリコまつり

見附海岸で行われるこの祭りは、能登のキリコ祭りを代表する勇壮な祭りです。太鼓が打ち鳴らされる中、約100人の若者たちに担がれた14メートルもの大キリコが沖の松明を目指し、海中を乱舞します。

動画提供:能越ケーブルネット(株)

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川北まつり

川北まつりは毎年8月の第1土曜日に行われ、五穀豊穣を祈ると共に先人たちの御霊を慰める行事で、毎年、県内外から大勢の人が訪れます。

『大かがり火』を背に町民の皆さんによる『虫送り太鼓』の迫力ある競演と北國大花火川北大会での2万発の花火で賑わいます。 動画提供:金沢ケーブル

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穴水長谷部まつり

穴水長谷部まつりは穴水町のヒーロー長谷部信連を偲ぶお祭りです。昼は武者行列が練り歩く、雅やかな時代絵巻が繰り広げられ、夜は波静かな穴水湾内で屋形船や燈籠流しによる光の競演が見ものです。 動画提供:能越ケーブルネット(株)

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長谷部まつり(海老名香葉子さんメッセージ)

海老名香葉子

エッセイスト海老名 香葉子(えびな・かよこ)さん

1933(昭和8)年10月6日生まれ。東京・墨田区出身。東京大空襲で家族6人を失い、石川県穴水町に疎開。戦後、落語家の林家三平さん(初代)と結婚。三平さんの死後、生い立ちをつづった「ことしの牡丹はよい牡丹」を初出版。さまざまな著書があるほか、テレビ出演や講演活動などで活躍し、一門を支える。

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〔メッセージ〕
お祭り好きは江戸っ子ばかりじゃありませんよね。先年、長谷部まつりに参加させて頂きました三平夫婦。付き添いの者が送ってよこした動画を拝見しますと、なんと馬上の城主に装ったわが息子、その奥方が嫁の佐智子。思わず、「きれい!」「すごーい!」と声を張り上げてしましました。
それにしても大勢の人が沿道にて声をかけて迎えているではありませんか。美しく、そして厳かな上に賑やかなお祭りですよね。
数年前、穴水のキリコ御輿が東京・上野広小路の催しに参加した際、そのいきおいに大衆が息をのんで拍手を送っていたのを思い出します。穴水の奥深さ、そして由緒ある底力をあらためて学びました。

七尾港まつり

七尾港まつりは、海と港の恩恵に感謝する祭りとして、広く市民に親しまれてきた祭りです。 祭りのメインイベントとなる総踊りでは、2,000人を超える市民が御祓川大通りに集い、各団体や企業ごとにお揃いの浴衣などを着て、「みなとヨイサ」「七尾まだら」「等伯さん」を踊り歩きます。 その他、ちびっこカーニバル、ベイサイドミュージック、北國花火七尾大会(2020年は中止)など、子どもから大人までが楽しめるさまざまな行事が行われます。 動画提供:社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院、七尾まだら保存会

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向田の火祭

「日本三大火祭り」のひとつにも数えられる能登島向田の火祭は伊夜比咩神社の祭り。 越後の国をつくった伊夜比古神(男神)がこの地を訪れ、恋しい伊夜比咩神(女神)と年に一度の逢瀬を楽しむお祭りです。 手松明を高さ30メートルの大松明めがけて投げ込むと、巨大な火柱となり、燃え盛る柱松明は、山側に倒れると豊作、海側に倒れると豊漁になるといわれています。 また、松明の先端につけられた御幣は延命息災をもたらすとされています。 動画提供:伊夜比咩神社

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石崎奉燈祭

七尾市石崎町は、昔気質が今に残る活気あふれる漁師町。 海の男たちが一年に一度熱い血潮をたぎらせる祭りが石崎奉燈祭である。 ねじり鉢巻きに地下足袋を履き、きつく締めたさらしにお守りを携えた男たちと、それを見守る女たち。 町中は「サッカサイ、サカサッサイ、イヤサカサー」と威勢のいい掛け声が響き渡る中、奉燈が練り歩く様はまさに圧巻。 クライマックスの奉燈の乱舞競演では、担ぎ手、観客の興奮は最高潮に達します。 動画提供: 石崎奉燈祭奉賛会

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お熊甲祭

久麻加夫都阿良加志比古神社(熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから「二十日祭り」とも呼ばれています。 19の末社から繰り出した神輿は、猿田彦の先導で、高さ20メートルばかりの深紅の大枠旗を従え、本社に参入し、猿田彦がかねや太鼓に合わせて境内いっぱいに乱舞します。 お旅所の加茂原では、早回りや枠旗を地上すれすれまで傾ける「島田くずし」が披露され、祭りは最高潮に達します。 動画提供:久麻加夫都阿良加志比古神社

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あばれ祭り

あばれ祭りは能登町宇出津で、毎年7月の第1金曜日~土曜日に行われるキリコ祭りです。 石川県無形民俗文化財となっている勇壮な祭りで、この祭りを皮切りに能登のあちこちで夏祭りが始まります。ご覧いただける映像は東京での国民祭典に参加した時の珍しい映像です。ぜひご覧ください。 動画提供:八坂神社奉賛会

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がんばろう!いしかわ 北國花火編

映像提供:金沢ケーブル

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