企業情報

北國新聞社の沿革

1893(明治26)年 8月 5日 北國新聞創刊。社長兼主筆に赤羽萬次郎氏が就任
1906(明治39)年 4月 はじめて紙面に写真を使用。前田侯爵夫妻の顔写真
1911(明治44)年 9月 北國新聞夕刊を発刊
1912(大正元)年 12月 北國新聞社屋を現在地に移転
1915(大正4)年 6月 第1回学生相撲大会(現在の高校相撲金沢大会)金石海浜で開催
1921(大正10)年 1月 北國新聞紙齢1万号
1923(大正12)年 5月 富山県で中越附録を発行。富山新聞の前身
1935(昭和10)年 4月 株式会社北國新聞社に改組
1940(昭和15)年 7月 北陸毎日新聞を合併、北國毎日新聞と改題
1941(昭和16)年 11月 北國夕刊新聞を合併
1945(昭和20)年 4月 新聞が1県1紙制となり、北國毎日新聞は朝日、毎日、読売3紙の合同委託を受けて、題字下に3社名を併記して発行
                            10月 全国にさきがけて第1回現代美術展を開催する
1946(昭和21)年 3月 富山新聞の題字で越中新聞を復刊
1950(昭和25)年 1月 北國毎日新聞を北國新聞に復元
1951(昭和26)年 9月 夕刊北國新聞を併合し、全国各紙初の朝夕刊セット制を実施する
1954(昭和29)年 6月 北國新聞社新社屋が完成
                            9月 株式会社富山新聞社を吸収合併
1964(昭和39)年 2月 日曜夕刊を廃止、全国の新聞社が後に続く
1970(昭和45)年 10月 「提唱・北陸の道を無雪に」で日本新聞協会賞を受賞
1979(昭和54)年 10月 「されど海へ」で日本新聞協会賞を受賞
1981(昭和56)年 7月 コンピューター新聞制作システム「ヘリオス」が始動
1983(昭和58)年 10月 制作センターが完成し、オフセット輪転機が始動する
1984(昭和59)年 10月 コンピューター新聞制作システム「ヘリオス」に新聞協会賞
1986(昭和61)年 9月 北國がん基金の運動を提唱し、募金活動始まる
1989(平成元)年 8月 総合月刊誌「北國アクタス」創刊
1991(平成3)年 1月 第10代社長に飛田秀一氏就任
                            4月 北國新聞会館が完成
1992(平成4)年 5月 富山新聞会館が完成
1993(平成5)年 5月 富山新聞が創刊70周年
1995(平成7)年 10月 富山新聞高岡会館完成
1996(平成8)年 4月 (株)ラジオかなざわを創設
                            7月 (株)ラジオこまつ、(株)ラジオななおを創設
                            10月 (株)ラジオたかおかを創設
1997(平成9)年 3月 松任別館(現白山制作センター)が本格稼働
1998(平成10)年 6月 「北國文華」復刊
2000(平成12)年 12月 記者組版パソコンを導入
2001(平成13)年 2月 北國新聞東京会館が完成
                            9月 富山新聞高岡会館別館が開館
2002(平成14)年 4月

松任別館で最新型輪転機が始動。最大48ページ、24個面カラー体制が整う

2003(平成15)年 3月 初の海外拠点としてニューヨーク支局を開設
2004(平成16)年 4月 北國新聞紙齢4万号
2006(平成18)年 3月 国内初となる最大48ページ、40個面カラーの印刷体制を富山新聞でスタート。
                            6月 北國リビング新聞社を設立。生活情報紙「リビングかなざわ」を創刊
                            7月 最大48ページ、40個面カラーの印刷体制を北國新聞でスタート
2008(平成20)年 8月 北國新聞赤羽ホールが開館
2009(平成21)年 1月 新編集システムに全面移行し、紙面をハイビジョン化
2010(平成22)年 2月 ニューヨーク支局を閉鎖し、ロサンゼルス支局を開設
2011(平成23)年 3月 複合ビル「香林坊ラモーダ」が開業
2012(平成24)年 2月 第11代社長に髙澤基氏就任
2013(平成25)年 5月 富山新聞が創刊90周年
                            8月 北國新聞が創刊120周年
2014(平成26)年 1月 紙面1ページの基本段数を12段、1行の文字数を12文字に変更
2015(平成27)年 3月 北陸新幹線金沢開業を記念し、東京で速報版、金沢と富山で号外を配布
2016(平成28)年 4月 第12代社長に温井伸氏就任
2018(平成30)年 5月 富山新聞が創刊95年
                            8月 北國新聞が創刊125年
2019(令和元)年 4月

1日に新元号が「令和」に決定し、2ページの号外を発行

30日に天皇陛下ご退位で8ページの特別夕刊、4ページの号外を発行

  5月 1日に天皇陛下ご即位で8ページの特別夕刊、4ページの号外を発行
2020(令和2)年 4月 北國新聞紙齢4万5678号
2021(令和3)年 2月 北國新聞・富山新聞 電子版を創刊
  3月 北國新聞紙齢4万6000号
  10月 北國新聞折込サービスを「北國オリコミ」に改称
2022(令和4)年 3月 知事選、金沢市長選、輪島市長選、金沢市議補選の同日選で、休刊日に特別朝刊を発行
  9月 谷口吉生氏設計の富山新聞高岡会館が開館
2023(令和5)年 1月 代表取締役副会長に温井伸氏、第13代社長に砂塚隆広氏就任

北國新聞より

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