北國新聞 DIGITAL

先輩達の声 

広告部 橋本有鈴/2019年入社・京都産業大学卒

広告主の想い 読者に届ける

「こんなに自由で面白い仕事はない」。広告部員として駆け出しの私に上司が最初に掛けてくれた言葉です。何もないところから企画や広告を生み出す、0から1を作る仕事をしています。その分責任も大きく、プレッシャーを感じることもありますが、自分が携わった広告が紙面に掲載され、クライアントや読者が喜んでくれた時の達成感は何にも代えがたいものです。

私たち広告部の仕事は、クライアントの想いを読者に届ける「橋渡し役」といえます。クライアントに寄り添って想いをくみ、いかに効果的な広告をつくるかを考え抜かなければなりません。どの年齢層がターゲットか。キャッチフレーズはどうするか。どこに写真を配置したら見栄えがよくなるのか。何度も意見を交わして一つの広告が出来上がります。クライアントの事業展開にいかに貢献できるかを常に意識しています。

広告を出して頂けるのは地域とともに歩んできた北國新聞の信頼があってこそだと日々感じています。

現在は新聞広告を主軸に、採用情報誌や地域活性化フリーマガジン、住宅向けWEBメディアなど、クライアントのニーズに合わせて幅広いコンテンツの提案を行っています。限られたスペースに広告主の想いを詰め込むという広告の醍醐味と奥深さを感じながら、読者の心を動かせるような紙面を届け、クライアントとの信頼の絆をさらに太くしていきたいと思います。

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