気象庁

 気象庁は6日、北日本と東日本で8~12日ごろ、西日本と沖縄地方は12日ごろにかけて気温の高い日が続くと発表した。お盆時期の序盤で、レジャーや旅行で外出の際はこまめな水分や塩分の補給を心がけ、室内でも空調を適切に使用するなど熱中症に注意が必要だ。

 気象庁によると、高気圧に覆われて晴れる日が多く、北日本から西日本で最高気温が35度以上の猛暑日になる所がある見込み。

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