藤井フミヤさん 大好きな21美で初個展

撮影場所:佐川美術館(滋賀県)

 チェッカーズのボーカルとしてデビューし、現在はソロアーティストとして活躍する藤井フミヤさんには、画家としての一面がある。油彩や水彩、色鉛筆など身近な素材で描くのは、さまざまな表情で魅せる女性たち。そこには、自身の理想の女神像が投影されているらしい。
 そうした創作の軌跡を追う「藤井フミヤ展―多様な想像新世界―」(北國新聞社主催)が7月29日、金沢21世紀美術館で開幕する。「大好きな美術館に自分の作品が飾られるなんて夢のよう。新作も頑張って描かなきゃ」と声を弾ませる藤井さん。金沢で初めてとなる個展を前に、見どころなどをうかがった。
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〈ホットライン〉
私はこうしてだまされた 被害者語る「ロマンス詐欺」のワナ

男が女性に宛てて書いたとされる手紙

 交流サイト(SNS)で知り合った異性に恋愛感情を抱き、財産をだまし取られる「ロマンス詐欺」が後を絶たない。5月に600万円の被害に遭ったと訴える石川県内の50代女性が、通信アプリのLINE(ライン)で甘い言葉を寄せる「男」に求められるまま、実態のつかめない暗号資産(仮想通貨)に投資するまでのいきさつを語った。
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〈アクタス調査隊〉
中学受験 熾烈⁉ 私立相次ぎ開校
保護者必見 石川6校入試情報を一挙公開

英語によるコミュニケーション能力を磨くため、LT4人が教壇に立ちます=金沢学院大附属中

 首都圏では小学生5人に1人とされる「中学受験」の熱波が石川県にも押し寄せてきた。高まる熱の理由は今春、来春と相次ぐ新設校の誕生と中高一貫教育。「難関大合格への近道」との評判に、学習塾に通う児童も目立つ。「12歳の試練」に向けた保護者必見の石川の中学受験事情をお届けする。
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〈奥川エースへの道〉
夏至明けにブルペン再開 力感ないフォームを追求

練習に参加する奥川投手=7月4日、埼玉県戸田市(サンケイスポーツ)

 上半身のコンディション不良で2軍調整が続くヤクルト・奥川恭伸投手(かほく市出身、星稜高OB)が、6月22日にブルペンでの本格投球を再開した。力感のない投球フォームから力強い球を投げることが、新たなテーマ。ヒントとなったのは楽天・田中将大投手の投球術だ。復帰への途中でもわずかな手がかりを見逃さないのもエースの素質だ。(サンケイスポーツ 横山尚杜)
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〈職・人国記〉 令和の焼肉

 

 石川県では続々と新たな焼肉店が誕生しています。各店がしのぎを削り、時代に沿った店舗設計や肉の仕入れ、提供方法に至るまで、工夫を凝らして差別化を図っています。ここ1、2年のあいだにオープンしたお店のなかから個性や話題性のある店をピックアップしました。夏こそ、焼肉。スタミナを付けて暑さを乗り切りましょう。
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エッセー  匠心者しょうしんもののホンネ
俳優・西垣しょうさん=白山市出身

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