入港した水中処分母船1号「YDT―01」=射水市の伏木富山港

 海上自衛隊舞鶴地方隊の水中処分母船1号「YDT―01」が24日、射水市の伏木富山港(新湊地区・海王岸壁)に入港した。25、26日には事前申込者ら約150人に特別公開されるほか、岸壁では装備品や金沢市の陸上自衛隊金沢駐屯地の車両を一般公開する。

 YDT―01は全長46メートルで、機雷など爆発の恐れのある危険物の捜索、処理に当たる水中処分員を支援する。富山県内の入港は昨年6月の伏木富山港以来、約1年ぶりとなる。

 25日は富山市在住のタレントぶらっくすわんさんが一日船長を務め、期間中に「YDT―01」と帆船「海王丸」を一枚の写真に収めることができるフォトスポットを設ける。

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