日本―ベトナム 前半、攻め込む成宮(左)=インド・プネ((C)AFC)

 日本―ベトナム 前半、先制ゴールを決めた成宮(17)を祝福する菅沢(左)と猶本=インド・プネ(ロイター=共同)

 サッカー女子の2023年ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップは24日、インドのプネで1次リーグC組第2戦が行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング13位の日本代表「なでしこジャパン」は同32位のベトナムを3―0で下した。2連勝でC組2位以内が確定し、準々決勝進出を決めた。

 日本は前半35分すぎに成宮(INAC神戸)が先制。後半は熊谷(バイエルン・ミュンヘン)と成宮が加点した。27日の最終戦では勝ち点6で並ぶ韓国と当たる。その後、準々決勝に勝てばW杯出場が決まる。

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