大型迷路で遊ぶ子どもたち=入善町のわくわくドーム

 入善町中央公園内の屋内多目的施設「わくわくドーム」に22日、プラスチック段ボールで作った「巨大迷路」がお目見えし、子どもたちがゴールを目指して行き来し、歓声を上げた。

 わくわくドームは昨年7月にオープンした。施設のアピールとともに冬場も天候を気にせず遊んでもらおうと初めて企画した。10・5メートル四方で、赤、青、黄色などカラフルに彩られた。出入り口は4カ所あり、何度も楽しめるよう難易度別にコースを設けた。

 大勢の家族連れが訪れ、子どもと一緒に迷路に入って楽しむ父母の姿も見られた。先着330人にペットボトルの入善町天然水が贈られた。

 新型コロナウイルス対策で1度の利用の上限を20人とし、30分交代とした。設置は28日まで。

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