2020~21年と21~22年の年末年始ツイッター投稿比較

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、東大の豊田正史教授らの研究グループが年末年始にツイッターで投稿された言葉を分析したところ、おととしから去年の年末年始に比べ「帰省」が4・8倍に増加していたことが15日、分かった。「忘年会」が3倍、「飲み会」は2・4倍にそれぞれ増えていた。

 豊田教授は「2021年末は感染者数が少なかったため、飲み会など感染リスクが高い行動が増えた」と分析。「そこに感染力が強いオミクロン株が出てきたため感染者が増加したとみられる」と指摘している。

 ツイッターに日本語で投稿されたNTTデータ提供のデータを解析した。

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