北京冬季五輪最終予選の混合ダブルス日本代表ユニホームで撮影に応じる松村千秋(右)、谷田康真組=9月

 カーリング混合ダブルスの北京冬季五輪最終予選第2日は6日、オランダのレーワルデンで行われ、1次リーグB組で日本の松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組はエストニアに2―8で敗れ、通算1勝3敗の同組6位に後退した。各組上位3チームがプレーオフに進める。

 要所でショットを決めた相手に対して日本は精度が上がらず、複数得点のエンドをつくれなかった。7日の第5戦はニュージーランドと戦う。(共同)

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