本マグロの解体ショーに見入る来店客=富山市柳町1丁目の鮮魚店

 富山市柳町1丁目の鮮魚店「鮮魚河瀬」で5日、本マグロの解体ショーが行われ、来店客が華麗な包丁さばきに見入った。

 体長1・5メートル、重さが65キロある高知県産の本マグロが用意され、調理人が大きな包丁をふるって、手際よくさばき、客から歓声が沸いた。切り分けられた身は、刺し身、すし、海鮮丼として店頭に並べられた。

 解体ショーは、3日に始まった「河瀬まつり」の一環で行われた。

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