【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比483・41ドル高の3万4505・45ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は56・59ポイント高の1万5310・64。

 前日までの2日間でダウ平均が1000ドル超下落したことから、割安感が出た銘柄を中心に買いが入った。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の影響を見極めようと、不安定な値動きとなっている。

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