山梨戦でゴールを狙うENEOSの渡嘉敷=富士吉田市鐘山SC総合体育館

 バスケットボール女子のWリーグは23日、山梨県の富士吉田市鐘山SC総合体育館などで6試合が行われ、3季ぶりの優勝を狙うENEOSは山梨を95―91で振り切り、白星スタートを切った。

 ENEOSは昨シーズンに右膝を負傷したエース渡嘉敷が復帰した。序盤からリズムをつかめず、最終クオーターもリードを奪われる苦しい展開が続いたが、ゴール下で力強いプレーを連発した渡嘉敷を中心に逆転した。渡嘉敷は両チーム最多35得点の活躍だった。

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