秋の見頃が終盤を迎えたバラ=氷見市稲積の氷見あいやまガーデン

 氷見市稲積の西洋風庭園「氷見あいやまガーデン」では、秋のバラが終盤を迎えており、来園者が色鮮やかな大輪を堪能している。

 園内のローズガーデンでは約250品種3千本のバラが栽培され、今年は10月から咲き始めた。現在は落ちた花が目立ってきているが、ピンク色の「うらら」や赤の「ノックアウト」「熱情」などは見ごたえがある。

 増井裕行ガーデンマネジャーは「一輪一輪を香りと楽しんでほしい」と話した。今月いっぱいまで。

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