あいさつを受ける東出選手(中央)=19日午前10時5分

 プロ野球ドラフト会議で横浜DeNAから育成2位指名を受けた小松大谷高の東出直也捕手は19日、同校で球団スカウトのあいさつを受け、「今後球団の戦力として活躍できるよう、これまで以上に努力を重ねたい」と抱負を語った。

 河原隆一スカウティングディレクターと八馬幹典担当スカウトがあいさつに訪れ、八馬担当スカウトは「2、3年目の選手らと切磋琢磨しながら技術を高めて欲しい」と期待を寄せた。東出捕手は「指名を受けて数日がたち、選手としての実感が湧いてきた」と充実した表情をのぞかせた。12月上旬に正式契約を結び、来年2月1日に沖縄でキャンプ入りする。

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