浦項戦で頭を抱える名古屋・森下=韓国・全州(ロイター=共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、韓国の全州で東地区の準々決勝2試合が行われ、名古屋は浦項(韓国)に0―3で完敗した。日本勢は全チームが敗退した。蔚山は全北との韓国勢対決を延長の末に3―2で制し、20日の準決勝で浦項と対戦することになった。

 前半の得点機を生かせなかった名古屋は0―0の後半、右CKからのこぼれ球を押し込まれて先制を許した。その後は勢いづいた浦項に、さらに2点を奪われた。(共同)

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