マーケットの準備を進める関係者=小矢部市の道の駅メルヘンおやべ

 小矢部市の道の駅メルヘンおやべは18~20日、同市の三井アウトレットパーク北陸小矢部で、地元の農産物や加工品を販売する「ファーマーズマーケット」を開催する。7月下旬に初めて実施したところ、連日完売の好評で、関係者は小矢部の「秋の味覚」を発信しようと意気込んでいる。

 東口の屋内イベントスペースで、コシヒカリのほか、クリやリンゴの果物、ナスやサツマイモの野菜、栗おこわの農産加工品などを販売。購入すると、各日先着80人に小矢部産「てんたかく」の新米(300グラム)を贈る。

 道の駅で15日、指定管理者を務める会社「石動まっちゃプロジェクト」の島津貴之社長(50)、生産者でつくる地域農産物会員会の水野光夫会長(77)らが準備を進めた。

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