来春の甲子園につながる第74回秋季県高校野球大会の組み合わせ抽選会は14日、オンライン形式で開かれ、組み合わせが別表の通り決まった。44校40チームが18日から熱戦を繰り広げ、夏の甲子園に出場した高岡商は富山中部と初戦を交える。

 大会は第145回北信越地区大会の県予選を兼ねて行われ、上位3チームが10月16、17、23、24日に長野県で開催される本大会に出場する。

 高岡商と、夏の県大会準優勝の高岡一、3位の富山商、砺波工の4校がシードされ、呉羽・伏木、雄山・上市、八尾・片山学園・富山西がそれぞれ連合チームとなった。

 新型コロナウイルス感染対策のため開会式は行わず、試合は無観客で実施する。土日祝日の第1試合は午前9時開始で、その後の試合は準備が整い次第となる。平日の第1試合は同9時半、第2試合は午後1時半。10月7日に予定される3位決定戦、決勝戦もそれぞれ午前9時半、午後1時半に始まる。

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