石川県は4日、県内で新たに新型コロナウイルス感染者118人を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者としては、7月28日の119人に次いで過去2番目に多い。県内の療養者は903人(前日比44人増)と過去最多を更新し、自宅療養者も264人(同7人増)と最多となった。累計の感染者は5444人となった。

 新たに感染したのは、金沢、白山、小松、加賀、能美、野々市、かほく、七尾、津幡、志賀、能登の各市町の1歳未満~80代の男女。

 新規感染者の内訳は濃厚接触・接触者59人、感染経路不明54人、飲食店クラスター2人、福祉施設の「かほくの郷」クラスター2人、金沢競馬場クラスター1人。

 県内では4日午前10時までに、937件の検査結果が新たに報告された。

  重症者病床使用率20%超、ステージ3に

 県内で治療中の重症者は8人(同2人増)となり、モニタリング指標の重症者病床使用率は20%を超え、上から2番目のステージ3となった。

 

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