女優 浜辺美波さんインタビュー
~これまでの10年、これからの10年~

浜辺美波さん

 パッと大輪の花が咲いたような笑顔を見せたり、こちらを真っすぐ射抜く強い視線を向けたり。シャッターが切られるたび、くるくると豊かに表情を変えるのは、石川県出身の女優浜辺美波さんだ。

 第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞したのが10歳。カメラを向けられると、恥ずかしそうにはにかんでいた少女は、10年の時を経て、同世代をリードする大人に成長し、メディアから引っ張りだこの日々を過ごす。

 21 歳の誕生日を8月29日に控え、無我夢中で駆け抜けてきたこれまでの10年と、これからの10年について、じっくり話をうかがった。

特別インタビュー 谷本氏、馳氏 知事選語る

馳浩元文部科学相(左)と谷本正憲知事

 東京五輪の開幕を前に、4年に一度の知事選の前哨戦が早くも動きはじめた。自民党の馳浩元文部科学相が次期衆院選への出馬を見送り「谷本県政の後継を目指す」と来春の石川県知事選に出馬する意向を示したのだ。しかし、なぜ指名を受けたわけでもないのに「後継」なのか。8選への態度を明確にしていない谷本正憲知事は、この「後継」発言をどう受け止めたのか。渦中の2人に、それぞれ思う存分語ってもらった。(続きはアクタス8月号でどうぞ)

アクタス調査隊「東京五輪・パラリンピック開幕!」
~石川・富山 オリ・パラ選手の素顔~

 

 東京五輪・パラリンピックがついにやってきた。この夏、この一瞬のために全身全霊を傾けてきた石川、富山県勢のアスリートたちには、支え続けてきた家族や身近な者しか知らない「素顔」がある。意外な一面に迫れば、より親近感が湧いて応援にも熱が入るに違いない。いつものスーツを脱ぎ捨てた調査隊員が五輪仕様で気合を入れてお届けする。(続きはアクタス8月号でどうぞ)

あの人気ドラマ監修者が語る
ドラゴン桜流 受験生よ 夏休みはこう過ごせ!

 

 「バカとブスこそ東大に行け!」。ドラマ「日曜劇場 ドラゴン桜」は大人気のうちに幕を閉じました。劇中に登場した勉強法や受験への心構えなどを監修したのは現役東大生の西岡壱誠(いっせい)さん(24)=経済学部4年=です。自身も偏差値35から東大に合格した「リアルドラゴン桜」であり、原作となった漫画「ドラゴン桜2」の編集者も務めた西岡さんに、中学3年の夏休みの過ごし方と、親の心得を聞きました。(続きはアクタス8月号でどうぞ)

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