日本―イラン 第1クオーター、シュートを放つ田中=奥州市総合体育館

 今夏の東京五輪に出場するバスケットボール男子日本代表は25日、岩手県奥州市総合体育館での強化試合第2戦で、イランに67―72で敗れた。イランは世界ランキング23位で、日本は42位。

 日本は前半に外からのシュートが決まらず苦しんだが守備で粘り、30―33で折り返し。後半にガードのベンドラメ(SR渋谷)らが流れをつくり、安藤周(名古屋D)の3点シュートなどで食い下がったが、競り負けた。

 27日には第3戦が予定され、日本は18人の代表候補のうち、海外組の八村(ウィザーズ)ら3人を除く選手で臨む。

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