俳優 西垣匠さんインタビュー

西垣匠さん

 「初めまして。本日はよろしくお願いします」 5月某日。穏やかな雰囲気で現れたのは、白山市出身の俳優西垣匠さん(22)です。爽やかなルックス、物腰柔らかな受け答えは、とてもあのヤンキー少年と同一人物とは思えません。

 6月27日に最終回を迎える「日曜劇場 ドラゴン桜」(TBS系、日曜夜9時)に、岩井役でレギュラー出演する西垣さん。初回で強烈な印象を残して以降、西山潤さん演じる小橋とともに「ヤンキー2人組」はすっかり視聴者の心をつかみました。

 人気爆発が期待される「ネクストブレイク」必至のイケメン俳優の素顔とは? 撮り下ろしショットとともに、アクタス独占インタビューをお届けします。

アクタス調査隊「密着! 金大コロナ病棟」

金大附属病院

 新型コロナ感染の収束が見えない。変異株に置き換わっていく中、石川県内のコロナ治療で「最後の砦(とりで)」となる金大附属病院は、どの程度逼迫(ひっぱく)しているのか。現場の最前線に密着し、第4波までの重症者の状況から気を付けたい基礎疾患を探った。(6月10日時点で編集しました)

 コロナ禍で身をもって証明できたことがある。それは出控えによる体重増だ。個人的には、コロナ禍にオーバーを表す「過」を当てた方が適切だろうか。

 そういえば「肥満の人はコロナに罹(かか)ると重症化しやすい」と聞いたことがある。ほかにも糖尿病の人、人工透析を受ける人、などいろんな基礎疾患の「要注意」情報が巷(ちまた)にあふれているが、真相はどうなのか。 金大附属病院のコロナ専門チーム「C OVSAT(コブサット)」の初代リーダーを務めた岡島正樹救急部長に疑問を投げかけると、意外な答えが返ってきた。(続きはアクタス7月号でどうぞ)

首長たちのコロナ政局

谷本知事と県内19市町長によるオンライン会議

 新型コロナは、政治家たちの真価を問う。感染者が北陸三県で突出して多い石川県で、谷本正憲知事と県内首長の関係がぎくしゃくしている。封じ込めに四苦八苦する知事に、ここぞとばかりに注文を付ける首長や国会議員。その動きからは来春の知事選を絡め、「知事一強」と言われる状況に風穴を空けたいという思惑も透ける。ウイルス相手と同様に、マニュアルのない「コロナ政局」と対峙する、それぞれの狂騒曲を追った。(6月10日時点で編集しました)

 6月4日に開かれた谷本知事と県内19市町長によるオンライン会議。「ワクチン接種は新型コロナの出口戦略の切り札だ。しっかりサポートしたい」。画面を通して市町長と向き合った知事は冒頭、集団接種の会場として県が用意する大規模接種センターに触れ、ワクチンの一般接種で市町を支える姿勢を強調した。(続きはアクタス7月号でどうぞ)

奥川エースへの道

奥川恭伸投手(サンケイスポーツ提供)

 1軍の先発ローテーションに定着し、着実な成長をみせるヤクルト・奥川恭伸投手(かほく市出身、星稜高OB)が新たな壁にぶつかった。6月8日のロッテ戦(ZOZOマリン)では今季最速となる153キロをマークしたものの、5回12安打6失点。それでも将来性に期待するファンは多く、2年ぶりに開催される「マイナビオールスターゲーム2021」で先発投手部門に初めてノミネートされた。(サンケイスポーツ横山尚杜記者、写真はサンケイスポーツ提供)

 150キロを超える直球、安定した制球、切れのあるスライダーとフォークボール。奥川投手の投球が1軍レベルの打者に通用することが証明された。

 5月5日の阪神戦(神宮)で6回3安打2失点の好投を見せると、5月16日の中日戦(バンテリンドーム)は敵地初先発。ホームの神宮球場と違い、試合前練習の調整時間が短いが「マウンドの状態は確認しました。特に意識はしてないです」と意に介さず、圧巻の投球を見せた。6回7安打1失点。無四球で7三振を奪い、セ・リーグを代表する右腕、中日・柳裕也投手と堂々の投げ合いを演じた。(続きはアクタス7月号でどうぞ)

アクタスホットライン
宮腰氏追い込んだ「南甫園(なんぽうえん)の誓い」

宮腰光寛氏(左)と上田英俊氏

 自民党の宮腰光寛元沖縄北方担当相(70)=富山2区、当選8回=が次期衆院選に出馬せず、引退を表明した。上田英俊自民県議(56)への急転直下の“交代劇”は2区内の市町村長による「宮腰下ろし」が背景にあった。

 発端は半年前のある会合だった。昨年11月24日夜、自民党本部の隣にある東京・永田町の北京料理店「南甫園(なんぽうえん)」に、魚津、黒部、滑川3市と入善、朝日2町の首長が顔をそろえた。(続きはアクタス7月号でどうぞ)

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